素敵なポストカードを作るためのポイントを集めました!
是非こちらのページをご参考いただき、お写真をお選びください。
アンビエンテの結婚報告ハガキは 貼りあわせたあとにはがきの周囲4辺を少しずつ断裁して |
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高級写真はがきは、デザインを印刷した写真紙と宛名面(私製はがきや官製はがき、年賀はがきなど)を貼りあわせます。専用の機械で貼りあわせますが、その際にわずかに生じるズレをはがきの周り4辺を断裁(カット)して1枚ずつはがきを仕上げます。
申込時にお送りいただく写真のフチぎりぎりに頭部やお顔など人物や、ドレス、ブーケなどのはがきに入れたい部分が写っているとこの「断ち落とし」で切れてしまいます。
コーディネーターやデザイナーが確認した際、カットされると良くないと判断した場合はスタッフより写真変更、デザイン変更のお問合せをさせていただく場合がございます。お問合せ事項がございますとスケジュールどおりの制作ができない場合がございますのでご注意ください。 |
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写真の周りをぼかす場合、画像がはっきり映っている部分から
徐々に背景色に溶け込んでいく部分までの画像が必要となります。
そのため、申込時にお送りいただく写真のフチぎりぎりに
頭部やお顔、又はがきに入れたい部分などが写っていると
ぼかし加工の中で背景色と溶け込んで見えなくなってしまいます。
なるべく周りに余裕のあるお写真をご選択いただきますと、見本に近い仕上がりとなります。

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写真の上に半透明の帯などをのせてスタイリッシュに仕上げているデザインの場合、
帯がのることが想定される部分には顔や頭部などがかぶらないようなお写真をご選択ください。
写真に帯がのりますと半透明ではございますが下の画像ははっきりとみえなくなります。
なお、下記の見本のような場合はそのまま制作するのではなく、コーディネーターやデザイナーの
判断によりスタッフより写真変更、デザイン変更、アレンジのご提案など
お問合せをさせていただく場合がございます。
お問合せ事項がございますと、スケジュールどおりの制作ができない場合が
ございますのでご注意ください。

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写真を斜めに配置する場合、また斜めにトリミングする場合、
写真に対してまっすぐにカットする場合と異なりはがきに含めることができない部分が
多くなってしまいます。下の画像をご参考ください。
デザインによっても異なりますがいずれの場合も
被写体(はがきに使用したい部分)の周りに余裕のあるお写真をご選択いただきますと
イメージに近い仕上がりになるかと思います。


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はがきに使用するお写真ですが「解像度」が重要なポイントとなります。
通常、写真を印刷するには300dpiという解像度が必要です。
はがき全面に写真を1枚使用する場合できれいに仕上げるためには
300dpiでポストカードを印刷するには1300×1800ピクセル程度必要です。
よくお預かりするデータで72dpiという解像度のものがございます。
72dpiでポストカードを印刷するには2000×3000ピクセル程度必要です。
解像度やピクセルなどよくわからない・・・という場合は使用したい写真のデータサイズをご確認ください!データサイズは画像のプロパティなどでご覧いただけます。(Windowsでは使用したい写真を右クリックして表示されるメニューからプロパティをご選択ください。)
ポストカードの印刷に使用するには600~700KBが目安です。
(約1000KBで1MBですので単位がMBであれば問題ございません)
これ以下のデータサイズの場合は仕上がりが粗くなる場合があります。
上記よりも小さいサイズでも、はがき全面ではなく、一部分に使用する場合は
粗くならずに仕上げることもできるかと思います。
【ご注意】お写真の解像度やピクセルがポストカードに必要なサイズがない場合、photoshopなど画像処理ソフトでピクセル数値などを変更して拡大される場合がございますが、拡大では画像が乱れてしまいポストカードには使用できなくなってしまいます。データサイズの大きい別のお写真に変更をご検討ください。
※写真を印刷した際に粗い仕上がりになる理由としては上記のデータサイズ等の問題以外にも、写真に各種加工が施されている場合、また、写真データ保存の際の圧縮率の設定等様々な理由がございます。
コーディネーターやデザイナーが粗く仕上がる可能性があると判断した場合は、スタッフより写真変更、デザイン変更のお問合せをさせていただく場合がございますのでご注文後、商品到着までの間お申込時のメールをご確認いただきますようお願い申し上げます。